JCMSの優位性

中国ビジネスにおける失敗事例の多くは、中国におけるビジネス環境を整える事なくいきなり中国ビジネスを開始したケースが殆どです。
ビジネスリスクやカントリーリスクの高い中国でビジネスを成功させる為には中国におけるビジネス環境の整備は必須です。しかし、中国におけるビジネス環境を整備を日本企業が単体で行ってもうまくいかないことが殆どです。

プラットフォームとしての考え方

JCMSは日本と中国・アジアのプラットホームを目標として設立されました。
中国・アジアのマネージメントや技術がグローバルレベルとなり、世界のトップクラスを目指そうとしている現在、1つの組織だけで これらの企業をサポートすることは難しくなりつつあります。
私たちは、1社だけの組織・力に頼らず、日本の信頼のおける企業や個人と連携を組むことにより、課題のテーマにたいして適切に対応できる『プロジェクト(組織)』を迅速に立ち上げることが出来ると考えました。
『プロジェクト(組織)』は、課題の変動や進捗によって、有機的に姿を変えて最適なチームを編成すると同時に、蓄積されてノウハウは 多方面の新しい課題の解決にも適用できます。
日本の総合力をプラットフォームに集めて、中国・アジアの課題に対応するのが、弊社JCMSです。

日本と中国・アジアのギャップの最小化

従来からも、日本の有力企業との提携・協力を狙って、多くの海外企業がコンタクトを行って来ました。
しかし、その多くが見るべき結果を得られずに終わっています。
JCMSは、この理由を「カルチャーや価値感のギャップを無視してビジネスを優先したため」または「ギャップがあることを知らずにビジネスを行ったため」と考えています。
このため、プロジェクトチームは お互いに相手側の国のカルチャーや商習慣を熟知したスタッフによって結成されると同時に、ビジネス開始前の準備に十分な時間を取ります。
コンサルティングの場合、双方側でのプロジェクトチームの結成、数回の現地調査・打合せから 共同による課題や問題的の洗い出し、目標の共有化、スケジュールの見える化までを行い、
完全な相互理解が出来た上で、初めてプロジェクトが開始されます。
プロジェクト実施期間中も定期的な進捗確認と報告会は必須とされています。
お互いのギャップを最小化することが、プロジェクトの成功を引き寄せます。

海外ビジネスに伴う不安・リスクの低減化

海外ビジネスにおいては、上記したカルチャーギャップ,ビジネス常識の差や言葉の違い以上に、お互いの「信用」が問題となる場合があります。
JCMSが中国で取引をしている企業は、信頼できるルートからの紹介により 長期の取引実績を持っている企業です。さらに、お互いの企業の経営トップ間でホットラインを持つことが条件となっています。
また、日本国内の提携企業も、十分な経営力・技術力を持ち、弊社JCMSのプラットフォーム志向に賛同を頂いた優良企業です。
JCMSは、お互いの「信用リスク」を最小に抑えます。