JCMSの理念と役割

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日本の中小企業は、優れた技術や管理手法を持ちながら、それに気づいていなかったり、資本・人材・進出ノウハウなどの不足から、中国をはじめとした海外進出に疑心暗鬼になっている企業が多いのではと考えております。
一方、近隣の中国は世界第二位の経済大国に成長しました。しかしながら、さらなる成長を続けるには、技術的に先行している先進国の技術やビジネスモデルを活用し、自立的な技術成長・文化レベルの向上をさせていかなければならない事を理解しています。
JCMSは、日本企業の要望している“市場、ファシリティ、資金”と中国企業が求める“技術、マネジメント、ブランド”を仲介し、両国の企業の継続的な発展のため商文化のギャップを吸収し、日本企業やキーパーソンとの橋渡しをするための専門化組織です。

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1.経営・技術の改善に関するコンサルティング、エキスパートによる指導・支援
2.日本/中国の技術調査・分析、市場調査・分析および企業紹介
3.日本企業のグローバル展開に資する活動支援
4.中国 、アジアの経済情勢に係るセミナー、研修会の開催
5.その他これに付帯する事業

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1.グローバル化への貢献
グローバルな視点を常に持ち、日中をベースにアジアの真の国際化、アジア諸国の一層の緊密化に寄与する。市場のグローバル化に対応するため、企業のグローバルビジネスの展開を図る。

2.ステーク・ホルダーの利益拡大への貢献ステーク・ホルダー(顧客、取引先、社員、株主、行政、NPO法人,有識者等)とのWin-Winの関係構築に努め、各ステーク・ホルダーの利益の拡大を目指す。併せて、公正な事業におけるベストプラクティスを形成し、循環型社会の形成に貢献する。

3.ビジネスモデルの構築
共創、共同、循環をビジネス展開の軸として、商品・サービスの市場領域、グローバルな市場ニーズ、技術的条件等を見極め、新しいビジネスモデル、持続可能なビジネスモデルを構築する。競合他社との公正な競争や共存共栄の関係で市場や社会の発展に寄与する。

4.人的資源の有効活用
人的資源の開発、最適化により、ステーク・ホルダーとの交流、提携、協力を強化していく。そしてコンサルティング、高度研修、人的資源管理業務、製品や技術の貿易、金融サービスなど幅広いサービスを提供し、顧客の問題解決を図る。

5.適切な経営管理によるフォローアップ
適切な経営管理により、これらのフォローアップと更なる改善に努める。

6.経営者の役割
経営理念、方針、経営指針を社内共有し、実行していく。併せて、社員が活き活きと働くことが出来、かつ成長できる環境を整備する。