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2015.01.23

2015/2/20(金) 転機を迎える日中関係 ~対中ビジネスのこれからを読む~

主催 東京中小企業家同友会 国際ビジネス支援部会/後援 日中管理学院

転機を迎える日中関係 ~対中ビジネスのこれからを読む~

転機を迎える日中関係 ~対中ビジネスのこれからを読む~

わが国が100年かけたキャッチアップを、20年余りで成しとげつつある中国。特にリ-マンショック後は、経済の爆発的拡大を伴う構造転換の渦中にあります。開発の焦点は内陸部に移り、北京や沿海部の主要都市には成熟した市場が広がり、ネット通販が、消費主導の経済の担い手として急速に拡大しています。 「2004年以前の中国と2010年以降の中国は別の国」「3か月離れたら中国を語れない」(瀬口氏)と激変する経営環境で、世界のトップ企業と市場競争を進める現地日系企業が、日本の本社を説得するために使うのが 瀬口清之氏の「中国レポート」です。政治とマスコミが両国の軋轢を拡大するなか、新時代の日中関係は、国民間の相互理解、新しいビドネスチャンスに形を与えていく企業の努力から始まるでしょう。 変容し、変貌する中国経済と日中ビジネス、そして日中関係、その現状とこれからの課題について、瀬口清之 氏にお話しいただき、意見交換をさせていただきます。

転機を迎える日中関係 ~対中ビジネスのこれからを読む~

日  時 2015年2月20日(金)18:30~21:00 (終了後、実費にて懇親会を開催します)
場  所 日中管理学院㈱ セミナールーム 東京都千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6階 最寄駅:麹町駅
受講料 2000円

講師のご紹介
瀬口 清之 氏 

JCMS_20150220_seguchi一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 元日本銀行北京事務所長

1982年、東京大学経済学部を卒業、日本銀行に入行。1991年、在中国日本国大使館経済部書記官。2004年、米国ランド研究所に派遣(International Visiting Fellow)。2006年に北京事務所長、2009年3月末に日本銀行退職後、同年4月よりキヤノングローバル戦略研究所研究主幹、杉並師範館塾長補佐(2011年3月閉塾)。2010年、アジアブリッジを設立し代表取締役 近著に日経BP社刊『日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由』


【お問い合わせ】 問合せ先 東京中小企業家同友会 国際ビジネス支援部会 所在地 千代田区九段南4-7-16 市ケ谷KTビル3F /TEL 03-3261-7201 担当 小池一貴(こいけかずたか) 当日連絡080-3717-3899(小池携帯)

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